映画近距離恋愛について

この映画ではまず大学時代の頃の話から始まっていきます。
主役がトムと言う男性で女性からはもてもてな事もありすぐに関係をもってしまうと言う悪い癖があります。
でも唯一体を許さない女性ハンナにはトムは何故か心を奪われていく事となるのです。

そしてそれから一気に飛び10年後のお話になるのですが、トムとハンナはと言うと恋人になった訳でもなく親しい友人の1人としてその後も付き合いが続いています。そんな中ある日トムの父が6度目となる結婚をする事になり、それでハンナはトムに頼まれしぶしぶ行く事になります。

そして結婚を祝福する中でハンナはトムに突然仕事でスコットランドへ6週間出張する事になった事を伝えるのです。

恋人ではないだけにそこはあっさりでしたが、これがきっかけとなりその後トムはハンナへの思いがどんどん強くなっていきました。
でもアメリカとスコットランドと言う事もあり、連絡するにもどちらかは寝ていたり、起きている時間にタイミングよくかかったとしてもハンナの方が緊急事態、とあまりにもタイミングが悪い2人でもありました。

またそうしていうる内にもハンナは帰ってくる事になります。
そこで久々に食事をする事になった訳ですがそこにはもう1人知らない男性がいて、実はハンナの婚約相手だったのです。

ここのシーンでは驚きと共に更にハンナの花嫁付添人を頼まれてとこれはショックと同時にあまりにもトムが可愛そうになってしまいました。

ことごとくついていない方だなと。
これも今までの行いがこのような結果を招いてしまったのかなとも思いました。

でもそこはまだ諦める事なくトムは更に作戦を立てていく事となるのです。

ここからのシーンでは本当笑えたのが結婚式前の伝統となっている競技会です。

これあるコスチュームを男性が着て競技に挑むのですが何故かトムだけミニキルトはたから見るとミニスカートのようでこのセクシーな感じがまた笑えるところでもありました。

これもハンナ気をひく為でもあったのですが、ただこちらを含め全て駄目に終わってしまったのです。

本当何をやっても勝てないトム、ですが最後の最後には長い付き合い程勝てるものはありませんでしたね。
これもトムの頑張りが繋いだ結果だったのかなと思います。

こちら面白さもはなみながらととても感動的な映画でした。