ローマの休日

誰もが聞いたことのあるであろう、世界的に有名な映画の一つです。

昔からタイトルととある一場面のみを知りながら、こんなにも有名なのに一度も見たことがありませんでした。

私にとっては、オードリーヘップバーンが出演する映画は初めてでした。

この世の中にあんなにも美しく可愛らしい人が存在していたとは、是非とも一度お会いしたかったです。

ストーリーもオードリーヘップバーンも美しすぎて、憧れの世界でした。

ローマの休日は、ラブコメのような、明るい気持ちで見ることができる映画でした。

ストーリー構成としては王道でわかりやすく、尚且つ細かい設定などがしっかりしているため入り込むこともでき、途中で飽きることなく見ることができました。

私は、白黒で字幕の映画はあまり見慣れないので、わかりづらかったり退屈だったりすると眠たくなってしまい最後まで見ることができないことがあるので、最後まで見ることができたのはローマの休日が面白かったからだと思います。

また、ファッションにも注目しました。

オードリーヘップバーンが召していた洋服は、現代でも着られるような素敵なものでした。

時代が巡り巡ったからか、現代人の私から見ても着たいなと思うようなファッションでした。

彼女への憧れがとても強くなる映画でもありました。

ローマの休日は、飽きない、何度でも見られる、明るい気持ちになる、幸せな気持ちになる映画でした。

また時間がある時に、改めてじっくり見ようと思います。