チリ33人希望の軌跡

この映画は実話をもとにつくられた話になります。

これは2010年の8月のある日チリのサンホセ鉱山でいつも通り従業員達が地下で掘る作業を進めている中突然がたがたと言う振動と共に崩れ落ち落盤事故が起きてしまう事になるのです。

そして作業していた33名は700m下の鉱山の中に閉じ込められてしまう事に、それで行き場を失い何もする事が出来ずそのまま助けを待つことになります。

またその間生きていく為に必要とあなるのが飲み物と食糧ですがそこにあったのはたった3日分と言うとても少ないものでした。

ここからは本当厳しい日が続く事に、まず食糧を持たす為にマリオと言う男性がリーダーとして立ち1日分の食糧を計算しながら毎日を過ごす事になります。

ここでは1日1人にあたるのがほんの少しの飲み物と2.3口で食べられてしまうような食事と言う事でそれが日が経つ事に減っていくのが何とも言えない感じでもありました。

またそんな中外では事故が解った事でゴルゴン鉱山大臣が指揮をとり救助する為に何カ所にも穴を開け探していく事に、そしてなんと17日目にして33人がいる場所を掘り当てる事に成功したのです。

この時は本当良かったなと思ったのですがある問題が、掘ったのは確認する為の細い穴、これを救助するとなると1人が入る位の穴を開けなくてはいけません。

それがなんと2か月位かかると、これを聞いた時はかなり驚きました。

掘るのってこんなにも期間を要するものなんだなと本当大変な事に改めて気づかされるところでもありました。

そして作業を進める中69日目にしてやっと救出するが出来た時がもう感動の一言です。

色々とありながらも33人全て救出出来たのは本当奇跡でしかないですね、これが実話だと言うのが凄い事です。

また更にこの中では凄く良かったなと思う事がもう1つそれはなによりも人との絆がこの事故により深まった事です。

これはある意味マリオのお陰でもありましたね、こちら本当あってはいけない事故でもありましたがその分1人1人良い事へも繫がったのかなと思います。