血の祝祭日

スプラッター映画の始祖、ハーシェル・ゴードン・ルイスの代表作。内容はエジプト料理店を営む男が古代エジプトの女神を甦らせるべく若い女性を惨殺してはその体の一部を神に捧げるというものだが、その殺人シーンが見せ場。ルイスのもうひとつの代表作である「2000人の狂人」もやはり殺人シーンが見どころ。 とはいうものの、世間一般では評価が低く駄作扱いされているようだ。日本でルイスの名がホラー・ファンの間で知られるようになったのがおそらく1985年あたりだろう。ちょうどビデオデッキの普及と折からのホラー映画ブームの時期だ... Read More